これからの会社経営を支えるために
人手不足や人件費の上昇など、中小企業を取り巻く環境は大きく変わっています。
これまで人が行ってきた入力や転記などの経理作業も、クラウドやデータ連携を活用することで減らせるようになりました。
大切なのは、単に新しいシステムを導入することではありません。
限られた人と時間を、本当に必要な仕事に使える会社にしていくこと。
そして、正確な会計データを早く把握し経営判断に活かすこと。さらに、その積み重ねによって適正な決算・申告を行い税務調査にもきちんと説明できる会社にしていくことです。
私たちは、これからの会社経営に必要な税務・会計を、3つの柱でご支援します。
代表 東屋敷 克則
【資格】税理士
【所属団体】九州北部税理士会
【経歴】
2001年より税理士業に携わり、働きながら税理士資格を取得
2008年 九州国際大学大学院企業政策研究科 修了
2010年 九州国際大学大学院法学研究科 修了
2012年 税理士登録及び現在の事務所を設立
【講師実績】
TKC北九州支部・・・巡回監査レベルアップ研修、書面添付研修
職業訓練校・・・一日税理士講話
【地域貢献活動】
確定申告無料相談窓口での税務支援
市内小学校での租税教室、キャリア教育夢授業
1.経理をラクに
クラウド・データ連携・業務効率化
銀行口座やクレジットカードなどのデータを会計につなぎ、入力や転記といった経理作業をできるだけ減らします。人を増やすことを考える前に、まずは現在の経理の流れを見直し、少ない負担で正確な会計ができる仕組みを一緒につくります。
2.数字を経営に
月次決算・資金繰り・納税予測
会計は、税務署へ申告するためだけのものではありません。毎月の利益や資金の状況を把握し、これから必要になる資金や納税額を予測することで、早めに次の手を打つことができます。
正確な数字を早く把握し、経営判断に使える会計を目指します。
3.税務に安心を
適正申告・書面添付・税務調査対応
節税だけを目的にするのではなく、会社に利益と資金を残しながら、適正な申告を行うことを大切にしています。日頃から帳簿や証拠資料を整え、申告内容について税理士が説明できる状態をつくり、税理士法第33条の2に基づく書面添付にも積極的に取り組みます。
目指すのは、税務調査があっても慌てず説明できる会社です。

経理を変えることは、会社の未来を変えること。
経理にかかる時間を減らし、正確な数字を早く把握する。
その数字から課題を見つけ、早めに対策を考える。
利益を残し、資金を蓄え、安心して次の一手を打てる会社にしていく。
私たちは、税務と会計を通じてお客様の事業の成功に貢献し、
一社でも多くの黒字企業を増やすことを目指します。

【オリジナルマスコット ぜいむさし】
当事務所と同じく、税務・会計の二刀流が
コンセプトのオリジナルマスコットです。
公式Instagramでは、お役立ち情報のほか
事務所の日常を投稿しています。
2026年に商標登録を完了しました!
【ロゴマークについて】
東屋敷の「H」をモチーフにしたロゴマークです。それぞれの柱は、お客様と会計事務所を表しています。真ん中の円形は「大切なもの」です。お客様と一緒に大切なものを共有していることを表現しています。
| 事務所名 | 東屋敷克則会計事務所 |
|---|---|
| 所長名 | 東屋敷克則(登録番号第121602号) |
| 所在地 | 〒806-0044 北九州市八幡西区相生町9番1-2号 |
| TEL | 093-642-0001 |
| FAX | 093-642-0036 |
| 業務内容 | ・創業・独立の支援 ・税務・会計・決算に関する業務 ・税務申告書への書面添付 ・自計化システムの導入支援 ・経営計画の策定支援 ・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成 ・事業承継対策 ・税務調査の立会い ・保険指導 ・経営相談等 |
| 登録番号 | T6810140033755 |
〒806-0044 福岡県北九州市八幡西区相生町9番1-2号
電話番号 093-642-0001